2012年9月7日金曜日

レポーター部員紹介!その4!


鳴く虫と郷町までのこり1週間!
スパートかけますよ!



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鳴く虫ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
レポーター部に参加させてもらっています宮野友里(みやのゆり)といいます。
今は長い夏休み中ですが、普段は京都造形芸術大学へ通っています。


今回作成するzine「進路に悩む親友」に送りたいと思います!

虫と人とまちが接点をもつことで、
普段にはないような楽しい出来事があちらこちらで起こる。
私は「鳴く虫と郷町」はそんな非日常を感じさせてくれるイベントではないかな
と思います。
親友にはzineで楽しいまちと人の様子を感じてもらい、
肩の力を抜いてもらえればなと思います!

レポートしつつ、伊丹で思い出作りさせてもらいたいと思います~
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
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進路に悩む友達に鳴く虫と郷町がどんなパワーを発揮できるか、気になるね!
宮野さんも沢山わくわくして非日常を楽しんでください。
レポートよろしくおねがいします!!!


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みなさんこんにちは。春こと宮原春美と申します。

「春さ~ん!」と気軽に声をかけて貰えると幸せます!


ん?「幸せます」って何?と、きっと今思われたのでは?

実は「幸せます」は「嬉しいです」「助かります」という意味の山口弁です。
素敵な方言だと思いませんか?
私はこの「幸せます」というフレーズが大好きなんです!

そう、そんな私は山口県山口市出身です。
27年間を故郷山口で過ごし、そしてここ伊丹に住んで27年になります。
私は今年で54才になりますから、丁度人生の半分を山口に住み、
もう半分を伊丹で過ごしてきた事になります。
そして来年からは、ここ伊丹で過ごす年月の方が多くなっていきます。
ですから伊丹は私にとって山口同様、大好きな第二の故郷なのです。
家族は会社員の夫と息子2人(25才社会人/18才大学生)と私の4人。
ごくごく普通の一家です。

私が「鳴く虫と郷町」に本格的に関わったのは4年前にさかのぼります。
「鳴く虫と修武館」のスタッフとして、修武館でのコンサートの企画・運営に携わった事がキッカケです。
そのほか「トライアル・フェスタ」で万華鏡作りのスタッフをしたり、扇田さんの行灯作りのお手伝いをしたり、楽しいからアレコレ首を突っ込んでいるうちに気がつけば4年が過ぎていました。
もちろんそれ以前から企画されている「鳴く虫と郷町」も「オトラク」も注目していました。

企画力、進行力、達成力にただ者ではないな!
と思うと共に、暑い中コツコツと伊丹市内に設置した虫カゴの虫に餌をやって回る中脇さんの
地味~に努力する姿に、尊敬の眼差しを向けていました。
ですから、中脇さんから「春さん~手伝ってよ~!」と声をかけて貰えると嬉しくて、
どれだけの事が私に出来るのかについては全く自信はないのだけれど、
「うん!やってみたい!やりたい!と心から思ってしまうのです。
そしてそれは、私自身の幸せと喜びに間違いないのです。

今年も9月22日(土)に「世界の楽器で音楽小旅行」と題して
修武館コンサートを行います。
みなさん、是非見学に来てレポートして下さいね!

さて、今回作るzineノートは故郷伊丹を離れ、
今は東京に住み会社員として働く長男に贈りたいと思います。
彼の仕事柄、多分もう二度と伊丹に帰って来て住む事はないと思います。
今ではもうすっかり東京人で、里帰りも盆と正月に数日帰って来るだけです。
きっと故郷伊丹の記憶は日に日に薄れている事でしょう。
私としてはそんな息子に
「あなたが生まれ育った故郷伊丹はこんなに素敵な町なんだよ!」
と伝えておいてやりたいのです。
そして将来息子が、恋をして、結婚して、家族を持った時に、
故郷伊丹がどんなに素敵な町かを、
彼自身の口から折に触れ愛する彼の家族に話して聞かせてあげられたなら、
こんな素敵な事はないと思うのです。
そんな母の願いを込めて「素敵な伊丹を素敵に語れる」zineノート
作れたらと思っています。

最後に、、、
私がこの伊丹という地に住み、色々な人達と繋がっていける事に感謝!
人と人との繋がりは、想像以上に大きな力を生み出す源で、幸せを紡ぐ大切なものだと
心から感じる今日この頃なのです。


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素敵な想いですね!
情景が浮かび上がってきます。
そんな素敵なイベントとzineにしていきましょうね!
よろしくお願いします!


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